女風セラピストで伸びる人・すぐ辞める人の違い

女風(女性用風俗)のセラピストは、始める人も多い一方で、続かずに辞める人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか。全国に店舗を持つOASISグループの代表・青山翔輝に聞きました(2026年10月)。
すぐ辞める人:「簡単にうまくいく」と思っている
青山が、すぐ辞めてしまう人の共通点として挙げたのは次の2つです。
継続力がない人と、簡単にうまくいくと思ってしまっている人です。
女風の求人には、大きな金額が目に入るものもあります。でも青山は、この仕事の実際をこう話します。
この仕事は一攫千金もあるけれど、それよりも、地道に努力を重ねていくと右肩上がりで売り上げが上がり、収入が上がっていく仕事です。
最初から予約が埋まるわけではありません。お客様に選んでもらい、また会いたいと思ってもらう(本指名)までには時間がかかります。「すぐにうまくいかない時期」があるのは当たり前だと知っておくことが、続けるための第一歩です。指名がない時期の過ごし方は「女風セラピストの指名がない時期の過ごし方」にまとめています。
伸びる人:何かを続けられる人
反対に、伸びる人について青山はこう話します。
何かを続けられる人は伸びますし、辞めないです。兼業でも、地道に続けて大きく収入を伸ばす人が出てきます。
本業があっても、週に出られる日が少なくても、続けることで本指名が積み上がり、それが収入につながるのがこの仕事の形です。両立の考え方は「女風セラピストを会社員の副業で始めるとき」へ。
続きやすい人:女性に喜んでもらうことが好きな人
もう一つ、青山が挙げたのが「好き」という気持ちです。
女性のことが好きな人、女性に喜んでもらうことが好きな人は、結構続きやすいですね。
お客様に喜んでもらえたことが、そのまま自分のやりがいになる。そういう人は、うまくいかない時期も乗り越えやすいということです。
面接で見ている「誠実さ・清潔感・会話力」も、長く続いた人に共通していたそうです。詳しくは「女風の面接で店が本当に見ている3つのこと」で聞いています。
この仕事で人生が変わったセラピスト
最後に、「この仕事でいちばん人生が変わった人」を聞きました。
もともと借金を抱えて、この業界に入ってくるセラピストも多いんです。そこから借金を返して、男として、見た目も中身もテクニックも磨かれて、性格まで変わったセラピストもいます。大変魅力的な仕事なんじゃないかなと思っています。
女風の仕事は、お客様の人生に関わる仕事であると同時に、セラピスト自身が変わっていく仕事でもあります。身だしなみを整え、相手の話を聞き、技術を学び続ける。その積み重ねが、仕事の外の自分も変えていきます。
まとめ:続けるために、始める前に知っておくこと
- 最初からうまくいく仕事ではない。地道に続けると右肩上がりになる
- 続けられる人、女性に喜んでもらうことが好きな人は伸びやすい
- 誠実さ・清潔感・会話力は、面接でも、続けるうえでも大切
続け方のコツは「女風セラピストを長く続ける人の共通点と、やめる人の理由」、向き不向きは「女風セラピストに向いている人・向いていない人」もご覧ください。
※この記事は、OASISグループ代表への取材(2026年10月)をもとにしています。収入を保証するものではありません。
文・確認:女風求人ナビ編集部。募集条件は掲載店の公式求人ページの記載(2026年10月16日時点)で確かめています。誤り・古い情報は info@jofukyujin.jp へ。


