女風の面接で店が本当に見ている3つのこと 誠実さ・清潔感・会話力

「女風(女性用風俗)の面接では、結局見た目で決まるのではないか」
応募を考えている人から、よく聞かれる不安です。そこで、全国に店舗を持つOASISグループの代表・青山翔輝に、面接で必ず見ているところを聞きました(2026年10月)。
答えは、誠実さ・清潔感・会話力の3つでした。
1. 誠実さ 「これがなければ、この仕事は難しい」
青山がいちばん大切だと話すのが誠実さです。
女性に尽くす仕事で、女性に喜んでもらうことを生業にしていく仕事だからです。誠実さがなければ、この仕事は難しい。
女風のお客様は、勇気を出して初めて予約する人も少なくありません。時間を守る、約束を守る、お客様の「されたくないこと」をきちんと聞いて守る。こうした一つひとつが、お客様の安心と、次の指名につながります。
面接で「誠実さ」を見せるのに、特別な話し方はいりません。
- 面接の時間に遅れない(遅れるなら先に連絡する)
- 聞かれたことに、できないことは「できない」と正直に答える
- 自分をよく見せるための話を盛らない
これだけで十分に伝わります。
2. 清潔感 「イケメンかどうかより、そっちが大事」
2つめは清潔感です。青山は、見た目の良さより清潔感のほうが大事だと言います。
一定の清潔感があることが大事で、イケメンであるかよりもそっちの方が大事です。例えばムダ毛が生えていないとか、爪が伸びていないとか、そういうところを普段から気にかけられている人は、この仕事に向いています。
ポイントは「普段から」です。面接の日だけ整えるのではなく、日頃から自分の体に気を配れているかが、そのままお客様への気配りになります。
- 爪は短く、角を丸く整える
- ムダ毛・ひげの手入れ
- 髪・肌・口元・においのケア
- 服はシンプルでも、しわや汚れがないもの
詳しくは「女風求人の「清潔感がある男性」とは?応募前に整える身だしなみ」と「女風セラピストはイケメンじゃないとなれない?」にまとめています。
3. 会話力 「なかなか磨かれないから、最低限があると伸びやすい」
3つめは会話力(コミュニケーションの力)です。
やる気があるかどうかもすごく大事なんですけど、コミュニケーション能力はなかなか磨かれないので、最低限のスキルがあると成長しやすいです。
技術は講習で学べます。でも、相手の話を聞く・相手に合わせて話す力は、短い期間ではなかなか身につきません。だからこそ、最低限の会話ができる人は、講習のあと伸びるのが早いということです。
ここでいう会話力は、話がうまいことではありません。
- 相手の話を最後まで聞ける
- 相手が話しやすいように質問できる
- 自分の話ばかりしない
話すのが苦手な人でも、聞く力から始められます。「話すのが苦手でも女風セラピストはできる?会話とエスコートの考え方」もご覧ください。
長く続いた人も、同じ3つを持っていた
青山によると、長く続いて活躍したセラピストに共通していたのも、この3つだそうです。面接で見ているのは「今できるか」だけでなく、「続けられる人か」でもあります。続く人・辞める人の違いは「女風セラピストで伸びる人・すぐ辞める人の違い グループ代表に聞きました」で詳しく聞いています。
面接の前にできること
- 爪・ムダ毛・髪など、清潔感を「普段の習慣」にしておく
- 志望理由は、盛らずに正直に話せるようにしておく
- 相手の質問を最後まで聞いてから答える練習をしておく
面接で聞かれることは「女風の面接で聞かれること・準備すること」、自己PRの作り方は「女風の面接で伝える自己PRの作り方」にまとめています。
※この記事は、OASISグループ代表への取材(2026年10月)をもとにしています。面接で見るところは店によって違います。
文・確認:女風求人ナビ編集部。募集条件は掲載店の公式求人ページの記載(2026年10月16日時点)で確かめています。誤り・古い情報は info@jofukyujin.jp へ。


