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女風セラピストはイケメンじゃないとなれない?モテるのかを正直に答えます

女風(女性用風俗)のセラピストに興味を持った男性から、よく聞かれる質問が2つあります。

どちらも気になって当然の疑問です。この記事では、この2つに正直に答えます。耳ざわりのいい話だけでなく、厳しい面も書きます。

結論:イケメンでなくても目指せる。ただし「清潔感」はごまかせない

まず1つ目の答えです。顔立ちがいわゆるイケメンでなくても、女風セラピストは目指せます。

OASISグループの応募資格は「20歳以上の清潔感がある男性・経験不問」です。ここに「イケメン」という言葉はありません。一方で、「清潔感」ははっきり書かれています。

つまり、問われるのは生まれつきの顔ではなく、自分で整えられる部分です。ここを手を抜く人は、顔立ちが整っていても続きません。

お客様が見ているのは「顔」より「安心できるか」

なぜ見た目だけでは決まらないのか。それは、お客様の女性が求めているものが「かっこいい男性を眺めること」ではないからです。

女風を利用する理由は人によってさまざまですが、一般的には「癒されたい」「安心して話したい」「大切に扱われたい」といった気持ちがよく挙げられます。初めて会う男性と二人きりになるわけですから、お客様にとって最初に大事なのは、この人なら安心できるかどうかです。

安心感をつくるのは、たとえば次のようなことです。

どれも、顔立ちとは関係ありません。お客様の気持ちについては「女性はなぜ女性用風俗を使うのか」にも書いています。

「清潔感」とは具体的に何か

清潔感という言葉はあいまいなので、具体的にしておきます。最低限、次の項目は毎回整えておきたいところです。

項目 見られるポイント
髪 寝ぐせがない、伸びすぎていない、フケがない
肌・ひげ ひげの剃り残しがない、乾燥や荒れのケア
爪 短く切ってやすりをかけてある(触れる仕事なので特に大事)
におい 体臭・口臭・たばこのにおい。香水はつけすぎない
服 しわや汚れがない、サイズが合っている。高い服である必要はない
手・体 乾燥やささくれのケア。体型は自己管理の範囲で

ポイントは「おしゃれ」より「不快にさせない」ことです。高いブランドの服より、洗いたてのシャツのほうが、お客様には安心につながります。

見た目以上に大事な「聞く力」

もう一つ、見た目以上に差がつくのが聞く力です。

女風の時間の中で、会話の時間は思っている以上に長く、そして大事です。お客様の中には、普段なかなか人に言えない気持ちを話してくれる方もいます。そこで自分の話ばかりしたり、アドバイスを押しつけたりすると、お客様は心を閉ざしてしまいます。

聞く力は、生まれつきの才能ではなく練習で伸ばせます。

OASISグループでは、デビュー前にマナー講習と技術講習があり、グループ代表による講習も毎週あります。経験がなくても、学ぶ場はあります。

2つ目の質問:「モテるようになりますか?」

次に、モテるかどうかです。ここは正直に答えます。

この仕事は「モテるための仕事」ではありません。 お客様が会いに来てくれるのは、あなたが提供する安心と癒しの時間に対してです。お客様に好意を向けられたとしても、それを私生活の恋愛と混同すると、トラブルのもとになります。OASISグループの場合、お店を通さずにお客様と会うことは禁止されています。

一方で、この仕事で身につく「清潔感を保つ習慣」「人の話を聞く力」「相手を気づかう姿勢」は、私生活での人付き合いにもそのままいきる力です。

つまり、モテを目的にすると失敗しやすく、お客様のために力をつけた結果として、人としての魅力が上がることはある、というのが正直な答えです。

「性的なことが目的」だと続かない

もう一つ、はっきり書いておきます。もし「女性と性的なことができそうだから」という理由が一番なら、この仕事はおすすめしません。

主役はいつもお客様で、セラピストは自分の欲求を満たす立場ではありません。OASISグループでは本番行為は一切禁止で、ルールも厳しく決まっています。目的がずれていると、お客様に伝わり、リピートにつながらず、結果として続かなくなります。

向いている人・向いていない人については「女風セラピストに向いている人・向いていない人」で詳しくまとめています。

見た目に自信がない人が、今日からできること

最後に、見た目に自信がない人が今日から始められることをまとめます。

  1. 髪を整える:信頼できる美容室で「清潔感が出るように」と頼むだけでも変わる
  2. 爪と手のケア:短く切る、やすりをかける、保湿する
  3. においの対策:歯みがき・舌のケア、汗のケア、たばこを控える
  4. 服を見直す:サイズの合う、無地でシンプルな服を数着
  5. 姿勢と表情:背筋を伸ばし、口角を少し上げる練習をする
  6. 聞く練習:身近な人との会話で、自分が話す量を半分にしてみる

どれもお金や才能ではなく、習慣で変えられることです。自分がどんなタイプのセラピストに近いか知りたい人は、セラピストタイプ診断も試してみてください。

まとめ

見た目に自信がないことは、始めない理由にはなりません。大事なのは、お客様のために自分を整え続けられるかどうかです。

次の一歩

女風セラピスト 働き方診断をやってみる

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