彼女・妻がいても女風セラピストはできる?パートナーとの向き合い方

「彼女(妻)がいるけれど、女風セラピストの仕事に興味がある」
女風(女性用風俗)のセラピストを考える人の中には、パートナーがいる人もいます。お店の応募資格に、パートナーの有無の条件はありません。OASISグループの応募資格も「20歳以上の清潔感がある男性(経験不問)」です。
ただ、仕事としてできるかどうかと、パートナーとの関係が続けられるかは、別の話です。この記事では、パートナーがいる人が始める前に考えておきたいことを、正直にまとめます。
いちばん大切なのは、パートナーとの信頼
女風の仕事は、お客様(女性)と二人きりの時間を過ごし、体に触れる仕事です。本番行為は一切ありませんが、パートナーがどう感じるかは人それぞれです。
だからこそ、このサイトでは、パートナーに隠したまま始めることはおすすめしません。
- 隠していたことが分かったとき、仕事の中身より「隠していたこと」そのものが信頼を傷つける
- 隠し続けるための気づかいが、自分の心の負担になる
- 仕事のことを誰にも話せない状態は、長く続けるうえでもつらい
この仕事は、お客様に安心してもらうための仕事です。いちばん近くにいる人との信頼を大切にできることは、お客様との信頼にもつながります。
話すときに伝えたい、仕事の中身
パートナーに話すときは、「女風」という言葉のイメージだけで判断されないように、仕事の中身を具体的に伝えるのがおすすめです。
仕事の内容
OASISグループの業務内容は「ストレッチやボディケア、性感のケアを通して女性に非日常的な時間を提供する業務」です。お客様の多くが求めているのは、安心して話せる相手や、自分を大切に扱ってもらえる時間です。くわしくは「女風セラピストとは?仕事内容と1日の流れ・お客様が求めていること」にまとめています。
守るルール
| ルール | 内容(OASISグループの場合) |
|---|---|
| 本番行為 | 一切禁止 |
| お店を通さない接触 | お店を通さずにお客様と会うことは禁止 |
| 性病検査 | 毎月1回、指定項目の検査を受けて結果を店に提出(費用は本人負担) |
ルールについては「女風セラピストの性病検査とルール お客様と自分を守る決まり」で詳しく説明しています。
なぜやりたいのか
お金のためなのか、人の役に立ちたいからなのか、技術を身につけたいからなのか。理由を自分の言葉で伝えることも大切です。お客様の気持ちについては「女性はなぜ女性用風俗を使うのか お客様の気持ちと、この仕事の意味」も参考になります。
話し合いで決めておきたいこと
パートナーが理解してくれた場合も、始める前に二人で決めておくと安心なことがあります。
- どのくらい出るか:シフトは完全自由(週1日から)なので、二人の時間とのバランスを話し合える。シフトの考え方は「女風セラピストは週1日でもできる?シフトの決め方と本業との両立」へ
- 何を共有するか:出る日や時間、その日あったことを、どこまで話すか
- やめるときの合図:どちらかがつらくなったら、立ち止まって話し合う、と決めておく
- お金のこと:報酬は完全歩合制(40%〜55%)で収入の保証はない。確定申告も自分でする
話してみて、反対されたら
反対されたときは、無理に説得しようとせず、まず相手の気持ちを聞いてください。どこが不安なのかが分かれば、話し合えることもあります。
それでも難しいときは、今は始めない、という選択も大切な判断です。この仕事は、いつでも応募できます。大切な人との関係を後回しにしてまで、急いで始める必要はありません。
よくある質問
Q. パートナーがいることを、お店に伝える必要はありますか? A. 応募資格にパートナーの有無の条件はありません。働き方や不安なことがあれば、面談で相談してみてください。
Q. 顔出しなしで働けますか? A. OASISグループのセラピストは顔出しなしで働きます。ただし、それはパートナーに隠すための仕組みではありません。プロフィールの見せ方などは「女風の副業はバレる?セラピストを副業でするときの本業・家族への備え」も参考にしてください。
Q. 結婚していても応募できますか? A. 応募できます。応募資格に婚姻の有無の条件はありません。
まとめ
- 応募資格にパートナーの有無の条件はない。ただし、関係が続けられるかは別の話
- 隠したまま始めることはおすすめしない。信頼を傷つけ、自分の負担にもなる
- 話すときは、仕事の中身・ルール・やりたい理由を具体的に伝える
- 出る量・共有すること・やめるときの合図を、二人で決めておく
- 反対されたら、今は始めないという選択も大切
応募の流れは「女風セラピストになるには?応募から面接・講習・デビューまでの流れ」にまとめています。

