女風セラピストの働く時間帯の選び方 夜型・朝型の生活リズムと受付時間

「女風の仕事は、夜遅くまで働かないといけないの?」 「本業があるけれど、昼や夕方だけでもできる?」
女風(女性用風俗)のセラピストに興味を持つと、働く時間帯のことが気になる人も多いと思います。この記事では、時間帯の選び方と、生活リズムの整え方をまとめます。例として、OASISグループの募集条件と店舗ページの記載(2026年10月時点)を使います。
OASISグループは、時間帯も自分で選ぶ
OASISグループの募集条件では、シフトは完全自由(週1日から)で、Wワークや学業と両立可とされています。セラピストは業務委託なので、出る日と時間は自分で決めます。
| 項目 | 内容(OASISグループ共通) |
|---|---|
| シフト | 完全自由(週1日から) |
| 両立 | Wワークや学業と両立可 |
| ノルマ | なし |
| 契約の形 | 業務委託(雇用契約ではない) |
ただし、お客様から予約を受ける時間(受付時間)は、店舗ごとに決まっています。受付時間の中のどこで働くかを、自分で選ぶという形です。
店舗ごとのお客様の受付時間
| 店舗 | お客様の受付(店舗ページの記載) |
|---|---|
| 新宿店 | 11:00〜25:00 |
| 歌舞伎町店・池袋店 | 11:00〜翌2:00 |
| 新大久保店 | 11:00〜翌4:00 |
| 渋谷店・六本木店・錦糸町店・Global店 | 10:00〜翌2:00 |
| アキバ店 | 24時間営業・受付4:00〜28:00 |
| 上野店 | 12:00〜24:00 |
| 吉祥寺店 | 12:00〜26:00 |
| 横浜店 | 10:00〜翌2:00 |
| 大宮店 | 10:00〜24:00 |
| 名古屋店 | 12:00〜24:00 |
| 大阪店 | 10:00〜翌2:00 |
| 福岡店 | 24時間営業 |
| 北九州店 | 10:00〜翌2:00 |
多くの店舗は、午前10時から正午ごろに受付が始まり、夜遅くまで続きます。アキバ店や福岡店のように、受付時間がとても長い店舗もあります。
受付時間が長い店でも、深夜に働く必要があるわけではありません。夜に働きたい人には選択肢があり、昼に働きたい人は昼に出られる、ということです。受付時間は変わることがあるので、最新の情報は各店のページや面談で確かめてください。
時間帯を選ぶときに考えること
1. 本業・学業・家族との予定
まず、本業や学業、家族との時間を先に決めてから、空いている時間を探します。本業の前日に遅くまで出ると、翌日に響きます。終わる時刻を先に決めておくことが大切です。
2. 自分の体のリズム
夜のほうが頭が冴える人もいれば、朝や昼のほうが元気な人もいます。眠い時間、疲れている時間に無理をして出ると、表情や声、施術のていねいさに出てしまいます。自分がいちばんよい状態でお客様に会える時間を選びましょう。
3. 帰りの移動
出張型なので、終わったあとに帰る手段も考えておきます。遅い時間まで活動する日は、帰りの電車の時間も先に確かめておくと安心です。移動の交通費の扱いは、お客様からいただく交通費でまかなう、とされています(OASISグループ)。細かい扱いは面談で確認してください。
4. 毎週そろえられるか
週1日でも、毎週同じ曜日・同じ時間に出ると、お客様が予定を合わせやすくなります。「この人はこの時間にいる」と覚えてもらえることが、本指名(一度会ったお客様が、またあなたを選んでくれること)につながります。続けられない時間帯より、毎週そろえられる時間帯を選ぶのがおすすめです。
どの時間帯に予約が多いかは、店や時期で違う
「夜のほうが予約が入りやすい」といった決まった答えはありません。予約の入り方は、店舗・曜日・時期によって違い、個人差もあります。OASISグループの報酬は完全歩合制で、収入の保証はありません。働く店舗の傾向は、面談で聞いてみてください。
夜型の人の生活リズム
夜に活動する人は、生活が夜にずれやすくなります。次のことを意識すると、体を崩しにくくなります。
- 寝る時間と起きる時間を、なるべく毎日そろえる:活動しない日も大きくずらさない
- 寝る前に、気持ちを切り替える区切りをつくる:シャワー、深呼吸、好きな音楽など
- 夜遅い食事は軽めにする:予約と予約のあいだも、水分と軽い食事でつなぐ
- 日中に少し外に出る:朝や昼に日の光を浴びる時間をつくる
- 本業がある日は、遅い時間まで入れない:睡眠の時間を先に確保する
朝型・昼型の人の生活リズム
朝や昼に活動する人は、生活リズムは整えやすい一方で、次のことに気をつけたいところです。
- 受付が始まる時間を確かめる:多くの店舗は午前10時から正午ごろに受付が始まる
- 昼の待ち合わせは、人目を意識する:明るい時間は人通りも多いので、落ち着いた服装と、目立たないふるまいを心がける
- 午後の疲れに備える:昼食のとり方や、予約と予約のあいだの休み方を決めておく
どちらでも大切なこと
時間帯にかかわらず、続けるうえでの基本は同じです。
- 睡眠・食事・体力を整える
- 身だしなみを毎回同じ順番で整える
- 毎月1回の性病検査を、活動しない日に予定しておく(OASISグループでは義務・費用は本人の負担)
- 無理を感じたら、日数や時間を減らす
体の整え方は「女風セラピストの体調管理と体づくり 睡眠・清潔・体力・心のケア」、身だしなみと持ち物は「女風セラピストの服装と持ち物 出張の日のカバンの中身と身だしなみ」にまとめています。
よくある質問
Q. 深夜も働かないといけませんか? A. いいえ。OASISグループのシフトは完全自由で、出勤する日と時間は自分で決めます。受付時間はお客様からの予約を受ける時間で、その中のどこで働くかは自分で選びます。
Q. 朝早い時間だけ働くことはできますか? A. 受付が早い時間から始まる店舗は限られます。働きたい店舗の受付時間を確かめたうえで、面談で相談してください。
Q. 日によって時間帯を変えてもいいですか? A. シフトは完全自由です。ただ、毎週同じ曜日・同じ時間に出るほうが、お客様が予定を合わせやすくなります。シフトの伝え方や締め切りは、面談で確認してください。
Q. 夜遅くまで活動したとき、帰りのタクシー代は自分で払うのですか? A. OASISグループでは、タクシー代をセラピストが負担することはありません。どの場面が対象になるかなど、細かい扱いは面談で確認してください。
まとめ
- OASISグループは完全自由シフト。受付時間の中のどこで働くかは自分で選ぶ
- 受付時間は店舗ごとに違う。多くは午前10時から正午ごろに始まり、夜遅くまで続く
- 受付時間が長い店でも、深夜に働く必要はない
- 時間帯は、本業・体のリズム・帰りの移動・毎週そろえられるかで選ぶ
- どの時間帯に予約が多いかは店や時期で違い、収入の保証はない
シフトの組み方は「女風セラピストは週1日でもできる?シフトの決め方と本業との両立」にまとめています。働ける店舗は東京・神奈川・埼玉・愛知・大阪・福岡のページで探せます。
文・確認:女風求人ナビ編集部。募集条件は掲載店の公式求人ページの記載(2026年10月16日時点)で確かめています。誤り・古い情報は info@jofukyujin.jp へ。


